Global Asia Investment Kosovo

コソボでの不動産所有方法

コソボの不動産は、外国人は所有できませんが、コソボ法人を持つことにより購入することができます。

コソボ法人は、外国人の出資率が100%でも登記・所有することできます。
弊社のスキームを活用することで、コソボを訪れなくても法人の登記を行うことができます。

コソボの法人税は、収益に対して10%かかります。
不動産を転売し差益を取った場合、 法人として10%の税金がかかります。

コソボ国内では、個人としての所得は発生しませんので、個人が課税されることはありませんが、法人から得られた所得に対しては、それぞれが居住している国のルールに基づき、納税の義務がありますので、その点はご注意ください。

法人登記にかかるコスト、現地の会計事務所に業務を行ってもらう費用。
上記を含めて、土地代金以外に20万円程度が必要になるとお考えてください。

コソボ紛争後は、アメリカが中心となり、様々な復興支援を行いました。
その為、不動産の法律に関しても、アメリカの法律に非常に近いイメージを感じます。


コソボの成長性を見込み、既に多くの外国資本が入り、不動産取引が活性化しています。

アメリカ、スイス、トルコ、さらにはヨーロッパ各国の資本が入ってきています。
首都プリシュティナを中心に、新規案件の開発が次々に進んでいます。

人口は約173万人。
その多くが35歳以下と非常に若い為、住宅需要が旺盛です。

夏の気候が素晴らしく、更には物価が非常に安いです。
若い世代は英語やドイツ語を使える人が多く、コミュニケーションの問題も少ない為、今後はヨーロッパ内からの移住が増えていくと思われます。

更には、国外に移住しているコソボ出身の50万人のアルバニア人。
彼らの住宅需要が、今後は非常に大きくなると思います。

コソボの不動産は全てユーロで取引されています。 現在の円高、ユーロ安の水準は、為替面で考えた場合、円での投資には非常に大きな魅力も感じます。

不動産価格は首都のプリシュティナ郊外で、1㎡:100ユーロ程度から購入できます。大きな通りに近いところは、同じエリアでも300〜500ユーロ程しています。

プリシュティナ市内の開発が進んでいるエリアでは、既に1㎡:1500ユーロ以上の価格になっています。

しかし購入を希望しても、中心エリアでは殆ど売り物も出てきません。
既にまとまった土地は大手開発会社の資本が入り、アパートメントが次々と建てられています。

アパートメントの価格は中心部で100㎡で、12万ユーロ程度はします。
平均月収の280ユーロと比較した場合、既に割安感はありません。

コソボでも所得の二極分化は進んでおり、億万長者も現れ、彼らが不動産も買いあさっているようです。
このあたりは、アジアの新興国と同じ状況だと感じます。

郊外の戸建ては平均して1000㎡程度と、非常にゆとりを持って作られています。
今後開発されていく物件は、若い世代向け。資金に余裕が無い為、500㎡程度の物件が多くなりそうです。

500㎡*100ユーロ=5万ユーロという価格は、コソボ人の平均月収から比較すると高く感じられますが、周辺諸国の首都圏と比較した場合、1/5以下と、非常に安価な水準にあります。

ローカルのコソボ人に対しては、物件価格の70%程度の融資を、ノンリコースで受けられるそうです。
そして融資の姿勢自体は甘く、住宅ローン市場も非常に活性化しています。

では、このコソボで行う不動産投資手法として、どの様な形が一番有効なのか?
アパートメントを購入し、賃貸で稼ぐという手法も考えられますが、現実的に多くの課題があります。

純粋に土地を購入し、5年間程度の単位で寝かしておく。そして、コソボの開発が進んだ段階で転売を行う。
コソボでは、この形が一番スムーズだと考えます。



我々は、コソボの「土地」に対して投資をしようとしていますが、
その理由は以下の通りです。

・ 外国人でも、購入する方法がある。
・ 実際に現地にいかなくても投資ができる。
・ コソボの復興とリンクしている。
・ 3年から5年後の売却を考えている。
・ 安価に取得が可能である。
・ ユーロで決済でき、現在の円高ユーロ安の恩恵を享受できる。


コソボの不動産投資の魅力。

やはりそれは、外国人でも購入する事が出来ること。
途上国では、外国資本を入れない様にする政策を取る国が多くあります。

しかし、コソボは外国からの投資を積極的に受け入れ、その力を利用して国を発展させようという考えを持っています。

「不動産が伸びる」大きな要因は、「コソボの復興」です。
日本の土地も、戦後から1992年に下落に転じるまでの42年間で下がったのは1度だけです。
特に1950年から1974年までの上昇率はすさまじく、単純計算で年平均上昇率は23%にもなりました。

国が復興することで、不動産がそれに比例して伸びるということは、復興の過程では良くある事です。
今のコソボは、日本でいう戦後間もない状態で、不動産価格も大変安価な状態です。

みなさんも、戦後間もない日本にタイムスリップ出来たとすると何をしますか?
私なら、東京の銀座や六本木といった超一等地の土地をできる限り仕入れると思います。

コソボでは、今まさにそれができます。

今回は、皆さんがそれぞれの法人を設立した上で、コソボの土地を所有するスキームを作っています。
5年後をめどに、大手デベロッパーに一括で売却することを、出口戦略の一つとして考えています。

TOP  |   コソボについて  |   投資手法   |   土地の詳細   |   会社概要  |